ドイガキ19

劇団で札幌を盛り上げて

コロナ禍に生きた自分もいた

こんばんは

 

コロナ禍になり、早1年過ぎましたか

 

数年前も何年も前にも、このような日々がくるなんて想像もしなかったのではないか

 

こんなに生きにくいとは、生活も仕事もお金も精神も不自由になった気がする

 

だからこそではないが10年近く働いた職場をこの時期に辞めることにした

もちろん不安しかないが、自分の体を守れるのは自分だけ、先の不安なんて常につきまとう

明日死ぬかもしれないし、長生きしてしまうかもしれない。わかってもわからなくても辛くないか?

 

だから、何かやって散りたいなって思いはじめてきた。役者に関しては昔から不完全燃焼…

これは死ぬまでそうだろう

おそらくはこれに囚われて最後を迎える気がする。それほど未練たらしいのだ。頑固である

 

今現在、休養療養中で、したいことして寝てる

川釣りが好きなので美しいヤマメなどを狙いに通っています

 

キャンプ、焚き火がすきなので、米を炊いたり知識を入れないで毎回失敗しながら次回に備えるのが楽しい

 

ただこんなことをしてても 満たされるものはなく、瞬間の満足くらいかな

はたして自分の満足って一体なんだろうか?

人より優位にたつことか

えらくなることか

わからない

幸せという抽象的な言葉もわからない

この世からさよならがそうなのか

 

答えは出なさそうだ

 

 

ただパチスロを今のところやめ続けている

ことのみが自分を取り戻す薬になりかけているのかな

 

自分を自分と堂々と思える日々が来るのでしょうか

 

 

この間にも世間も地球も変わっていくね