ドイガキ19

劇団で札幌を盛り上げて

鬱って一体 鬱って一体!

個人的になってみて?思うところ。

 

社員の頃、かかりのけの心療内科の先生に診てもらい。鬱と診断をうけた。ただ、項目ごとの質問に答えただけなんだが。

 

でも当時は何かに追い詰められて、心が八方塞がりとでも言うのか、何もしたくないできないの心の声が繰り返されていた。

結果自分を守るのは自分だけと思い、社員をやめる。

 

でも、いまもだけど、自分で鬱になったみたいです…て行った時、本当?て自分の中で思ってしまったこと。 実は小学校の時の仮病みたいなものなんじゃない?と自分のことなのに、そう疑ってしまう。いまもだ。

 

んー、これは鬱に対しての知識のなさなのか、

ただのズルなのか、心に残っている。

 

でも、一つ言えるのは、辛さのメーターは人それぞれで辛いものは辛いんだ。

我慢して自分の人生…いや、もう四十超えたから余生だね。終わっていいのかなと考えたらちがうね。

 

たとえこれからの日本が破綻したとして、廃墟になったとして、辛い壁に閉じ込められる社員でいるならやめて、野宿の方がいいかなあ。

 

いまもやはり、目のモヤモヤが発生していて、

会社の人らとは挨拶程度しかできない。こちらから話題を振ることはない。元々無口だけど、ここまでなるとは思わなかったし、心の中で喋りたいと思っても喉が遮ることが多い。

それを、だるいからいいやと、自分に嘘をつきその場を切り抜ける日々。

 

ガキの頃思っていた自分にはなれなかった。

 

でもこれからどうするかしか俺にはなくて…

 

一度壊れたものを治すのは大変だ。

 

まず自分をどうにかせよと言われそうだが、

人の役に立ちたいな。

そういう時昔からやたらやる気でるんだよな。

金とかでなくてね。