ドイガキ19

劇団で札幌を盛り上げて

そのまま歳食った感じ

今も高校気分といえば、あながち嘘でもない。

ガキの頃考えていた大人のイメージなんて脆く崩れ去るもので。

 

40超えても、親の子供で、甘いガキでしかなかった。

こうやって死んでいくのかなあと最近よく考えます。 それでもいいやとも思ってしまうのが、二つの自分の意思がぶつかりもどかしいのである。

 

生まれて死ぬ、これは誰もが同じ。

ちっぽけだなあ…。

 

こんなことを繰り返して地球は回って来たんだね。

 

まさに鬱である。

どうしてもカゴに閉じ込められたようなモヤモヤを断ち切ることが今だにできない。

やる気の持続が全く出来なくなっている。

これがいわゆる大人なら…

くだらない。

 

いつか人として開き直れる日が来ることを目標にしたい。