ドイガキ19

劇団で札幌を盛り上げて

自分の癖を自分の演技と思っている人が多いと鴻上尚史さん

鴻上尚史さんの書籍をよんだ。

ここ数年、いや、役者始めた時から変えられなかった壁というか、疑問がこのタイトルの言葉により 腑に落ちた。

そういうことか、と。

あの人同じ演技だよねが、悪いこととたいした気にしてなかったけど、

癖とそれを訳してくれた鴻上尚史さんに感謝したい。

なるほど、と。

でもそこからなんだよね、それはスタートにほぼすぎないわけで、それを癖と捉えて俺はこれからどうするのさ…

もう俺じゃなくなる、いや、それはいい。

 

だからもう少し鴻上尚史さんの書籍を読み

鴻上尚史さんを研究したいと思う。

勿論 俳優論を居酒屋で語るようなことは俺は好きじゃないので 熱くないですし。

最後に鴻上尚史さんに感謝、師事したいです。勝手に