ドイガキ19

劇団で札幌を盛り上げて

そのまま歳食った感じ

今も高校気分といえば、あながち嘘でもない。

ガキの頃考えていた大人のイメージなんて脆く崩れ去るもので。

 

40超えても、親の子供で、甘いガキでしかなかった。

こうやって死んでいくのかなあと最近よく考えます。 それでもいいやとも思ってしまうのが、二つの自分の意思がぶつかりもどかしいのである。

 

生まれて死ぬ、これは誰もが同じ。

ちっぽけだなあ…。

 

こんなことを繰り返して地球は回って来たんだね。

 

まさに鬱である。

どうしてもカゴに閉じ込められたようなモヤモヤを断ち切ることが今だにできない。

やる気の持続が全く出来なくなっている。

これがいわゆる大人なら…

くだらない。

 

いつか人として開き直れる日が来ることを目標にしたい。

 

不安障害というのがそれはあ

もう10年以上の付き合いか、この症状とは。

 

役者をやめて、逃げるよに帰ってきて、

それからだな、唐突に吐く症状。

家からでたら、吐く。

ご飯食べると吐く。

人と会う前吐く。

面接の前吐く。

ジム行く前吐く。

具合悪いわけではないのに、なんか上がってきて吐く。吐くとスッキリしていつも通り。

 

これが今もつづく。

はじめは、ただの緊張?と思い、気にしないようにしていたが、吐くのはつらいので、色々病院模索。

最終的に心療内科へ。

もらった薬で、かなり落ちつく。

それまで睡眠が以上に浅かったのが、スッキリと睡眠をとれた、、

のちに抗うつ剤とわかる。

そのほかにも

日替わりのように体にへんな症状がでる。

冬は咳が止まらず、吐くまで。

近年は頭痛…これがかなり辛いのだ。

首か目が痛み出すと、頭痛に発展。

一日中治らず仕事がとんでもなくキツイ。

 

昨日なんて、腰に疲労がたまり頭痛と寒気。

夕方トイレいったら、片目のクマがすごい!

ひどい顔に。

 

同じような方に、色々教えてほしいな 。

 

 

トラウマを思い出す男…上野のあの地

嗚呼、思い出してしまった。

 

劇団やってた頃、よくパチスロしに上野に通っていた。

勝った日は、カプセルホテルやサウナに泊まっていたんだ。あの日もそうだった。

上野のとあるサウナ。

 

まだネットなんて、ほとんど知らない時代。

もろガラケー全盛期ですわ。

 

情報さえあればと、後悔する思い出なのだ。

そのサウナは雑魚寝の部屋があり、私は、風呂に入った後、疲れていたので、爆睡したのだ。

そして朝の光が差し込んで、男の気持ち良い目覚め…あれ?

心なしかいつもより…気持ちいい。

!?私のイチモツヲコックピットの操縦士のよにくりくりしてる手を感じた!

がさっ!

起き上がると、引っ込める手だけ見えた…

しかし毛布で顔が見えないのだこれが。

なんだったんだ? 純粋だった頃の俺は、あれだとは知らずに、もう一眠り…

あー、よく寝たなあ気持ちいいー、!?

ん!またいつもより気持ちいいんだよ…

やはりコックピットの操縦士がいた。

再びがさっと起きたが、そこには毛布を被った物体が…

いよいよ俺は怖くなり、風呂入って帰ろう、そうだ、早くこんなところでよう、うん。

 

悪夢はここでは、終わらなかったのだ。

 

サウナぬ入って、なんか嫌な気分になったなあなんて考え事をしていたら、あるおじさんが横に座ってきた。 あれ、こんな広いのに二人きり、そして、もろ隣。

 

…いい体してるね、かわいいね  

注意 この頃は爽やか青年でした。

ゾクゾクゾク

 

瞬間私の身体は凍りつき、なにもできなくなってしまった。同時に痴漢された女性の気持ちが脳天に突き刺さるくらいわかった。

こんなとき、虚勢をはることしかできないのである、あ?とか、あん?とか、ボキャブラ利もないから、アイウエオしか言ってなかったんじゃないか。それほどの恐怖であった。

私はそのままサウナを飛び出て急いで着替えて、京成線に飛び乗り帰った。

 

なにが腹立つって、朝の男の気持ちよさをあんなおっさんに操縦されていたなんて、と思うと泣いてしまうのではないか俺、と言うくらい怒りがこみ上げていた。

 

後々の情報だが、上野サウナってそういう方が集まるところらしいと…とほほ。

さらに、ロッカーキーを手首にハメルと思いますが、あれ足首につけてると、オッケーサインらしいです。モロたくさんいた記憶があるので

マジで、それ聞いたとき頭皮剥けるかとおもいましたとさ。

 

にしても、その気ないやつにそういうことするのフェアじゃないよ。

こわかった、チャンチヤン

ひさびさに 仲間から 連絡が…

劇団の時の仲間、今は違う道だが、来月予定合えば東京で、と。

 

急にやる気出てきた。

 

そいつに生かされてるな、友達がほんとの薬かもしれん

 

依存 金 倦怠感 そんなもの早く排除した

ところに行きたいな

 

ひたすらに前を向き

役に立つ人になりたくて

ただただ、足を前に出して

立ち止まって振り向いても過去の自分に公開と思いでに浸る自分がいるだけ、

でもたまには必要かもね。

 

嗚呼、やるだけやってしにたい

私は神だ! 有り難い言葉を授けよう

しつこいようだが…私は神である。

 

べつにひざまづく必要はない。

 

我々は友である。

 

そして、同士である。

 

苦しゅうない苦しゅうない、楽にせよ。

 

では、お布施をいただけるかな?

 

え?え? 有り難くない?

 

えー!?

 

神やで?

役に立つとか使命感とかに目がさめる

昔からかもしれないが、

仕事で誰かが休んで俺にヘルプが来た時…

普段より目が覚めた思いでやる気になる時がある

なんだろうか、使命感とかなのか。

誰かが困ってると、頼られると頑張る感じ。

 

普段からこの感じならいいのにな。

もっと熱く生きていたいのに、燃えない俺

気の抜けた炭酸よりタチが悪いよ。

 

嗚呼、肩が痛い

 

aikoは素敵で魅力的な小さな巨人なaiko

aikoを好きになって数年。

素晴らしい歌詞に涙が出ます

 

何故か男なのに女心の歌詞に泣けてきてしまう

何故なんだろうか。

オネエなのかそれとも…

 

あんな素敵な歌詞をかけるなんて、嫉妬も何故かあるんだけど、凄い良い!

 

いつか言葉でお礼を言いたいな